エスキシェヒル
On January 12, we held a Japan-focused information seminar at Eskişehir Anadolu Lisesi. The seminar attracted strong interest from high school students and provided a comprehensive overview of Japan’s education system, the Japanese language, and study opportunities in Japan.
1月12日、エスキシェヒル・アナドル高校にて、日本に焦点を当てた情報セミナーを実施しました。多くの高校生が参加し、日本の教育制度、日本語、そして日本での進学機会について幅広く紹介しました。

セミナーの前半では、日本の文化構造、教育理念、そして日本語の世界的な位置づけについてを説明しました。日本語学習は単なる語学習得ではなく、学業やキャリアにおける長期的な投資であることを概説しました。
次に、日本政府支援による国際的な学術連携プロジェクトの一つであるJ-MENAについて、詳しい説明が行われました。本プロジェクトを通じて、日本の大学へ英語または日本語によるプログラムで出願できる機会、特別枠、奨学金制度などが紹介されました。特に高校生の段階からの早期計画の重要であることが伝えられました。
セミナー後半では、日本における大学進学、語学学校、出願プロセス、そして在学中に想定される生活環境について取り上げました。日本での日常生活、住居の選択肢、就職活動、学生生活といった内容が具体例とともに説明され、学生たちには日本留学を学業面だけでなく、社会的・文化的側面からもより明確に捉える機会となりました。

質疑応答の時間では、日本語学習のプロセス、大学の入学条件、奨学金制度に関する学生からの質問に回答しました。双方向で進んだこのセッションは、学生たちの高い関心と好奇心を如実に示していました。
エスキシェヒル・アナドル高校で実施した本セミナーを通じて、学生が日本での教育機会に対する理解を深め、将来の計画をより意識的に描けるようになることを目的としていました。日本に特化した教育・コンサルティング活動は、今後も各地で開催されるセミナーやイベントを通じて続けていきます。
