九州大学「Kyudai Now Ankara」フォーラムで戦略的パートナーシップ:J-MENAトルコプロジェクトの新時代がEdusamaとともに始動

アンカラ
日本を代表する教育機関の一つである九州大学が主催し、トルコと日本の関係に新たな地平を切り開く「Kyudai Now Ankara」フォーラムが、2025年11月26日(水)にアンカラで盛況のうちに開催されました。Edusamaは本イベントへの参加を通じて、国際的な教育連携を戦略的に重視する姿勢を改めて示しました。
イベントでは、九州大学の清水周次副学長、駐日トルコ大使のコルクット・ギュンゲン閣下、東京のJ-MENAオフィスの担当者、さらに各学術部門の専門家が登壇し、トルコと日本の学術・文化交流の強化に向けた知見を共有しました。
フォーラム後の発表では、九州大学が中東・北アフリカ(MENA)地域で展開する学術・文化活動を支援する戦略的取り組み「J-MENAトルコプロジェクト」の新たな公式連携パートナーに、Edusamaトルコが就任したことが明らかにされました。
Edusamaトルコは2026年1月より、J-MENAトルコプロジェクトを正式に引き継ぎ、トルコ国内におけるプロジェクトの運営および文化活動のすべてを担います。

2026年、新たな時代が始まります:EdusamaがJ-MENAトルコを推進
今回の新たな連携は、日本とトルコの教育・学術交流の発展を目指すEdusamaの取り組みと軌を一にするものです。EdusamaのCEO兼創業者であるセルチュク・ケスキンは、九州大学が推進するJ-MENAプロジェクトのトルコ拠点を担えることを大変光栄に思うと述べました。
本連携では、トルコの学生や研究者と日本の大学・研究機関とのつながりを強化し、学術・文化交流の機会を支援することを目指しています。
J-MENAトルコプロジェクトは、2026年1月より、教育分野におけるEdusamaの経験と学生ネットワークを活かしてトルコで実施される予定です。
